プライドというは大事ですね。しかし、もろ刃の剣でもあります。上手に使えば目標達成への役に立つし、逆にやらない言い訳にもなってしまうわけです。では、どういうプライドの持ち方があなたにとってよいものになるのでしょうか。


悪いプライド

自分を守るために使うプライドや言い訳に使うプライドです。下にあるようなプライドを持っていると、結局、他人の意見やアドバイスに耳を傾けず、自分のやり方に固執してなかなかうまくいかなかったり、または行動しないための言い訳にしてしまったりということになってしまいます。当然、よくないプライドです。こんな風に考えてしまいます。

  • いやいや自分はこういう風にやってきたから・・・
  • 自分としては譲れない考え方がなるから・・・
  • いままで私はこうやって成功してきたからね・・・
  • 年下(役職や立場など)の意見はちょっと聞く気はないね・・・

良いプライド

では、よいプライドとはなんでしょうか。あなたを目標達成、成功に導いてくれる味方となるプライドです。それは、
成果にを出すことだけにプライドを持つ
ということなわけです。自分の夢、願望、目標達成にプライドを持つ。その途中の過程においては自分のやり方に固執しない。だから上手くいきやすいのです。良いプライドを持つ人はこんな風に考えます。

  • 素直に実践しよう
  • そういう考えがあるのか!面白い!
  • そのやり方、まずはやってみよう!

この良いプライドをしっかり心に据えることが大事です。そして仲間やメンターにも恵まれます。メンターからしてもどんどん吸収してくれる人のほうが教えがいがありますからね。この良いプライドを胸に、前にバンバン進んでいってくださいませ。