松本望太郎

「つながり感」。集客の最大のポイントです。

常連さんと心がつながっているか。この目に見えない糸みたいなモノが、実はリピート集客に大きくかかわってきます。
美容室でリピート率を上げたいと思っている人は必見!

カルテを眺めているだけで集客できた?

私のバーではずっとカルテをつけています。

お客様が新規でご来店されたら、「こちらちょっと書いてください」ということで、名前とか住所とか書いてもらいます。

そして、このお客様はこういう人だったとか、こういう注文したとか、誰々と一緒に来たとか、
そういう情報をカルテにメモしています。美容室のやり方をマネしているわけです。

さて、私は今は現場にあまりいません。

ですからカルテを見ていてもこの人どんな人なのかなというのが、
会ったことがないから分からなかったりします。

そこで、スタッフにお願いして、カルテミーティングやることにしました。
何時間かかけて、カルテ1枚ずつ説明してもらったのです。「この人こういう人です」と。

その時、すごく不思議だったんですけれども、
そのカルテミーティングをしただけで、お客様がやってきたんです。

例えば、佐藤さんというお客さんがいたとして佐藤さんの話をする。
すると、その日のうちに佐藤さんが来たり!

メールを送って佐藤さん来てくださいね、というようなこともやってないんです。
そういうこともやっていないのに、ふらりと佐藤さんが久しぶりに来られたりしたんです。

つながりという糸は存在する!?

これはちょっと目に見えない、形に残らない話ではありますが・・・

お客様と自分の心の架け橋みたいなのがあると思っています。

毎日忙しく仕事をしていると、
そのお客様との心の架け橋がだんだん細い糸みたいになってきて、ぷっつりと切れちゃう時がある。

ぷっつりと切れちゃってる時ってお客様はなかなか来ない。

逆に、お客様が来店されなくて1ヶ月、2ヶ月たったとしても、そのお客様と心の架け橋がちゃんとつながっている状態があります。

これをキープしていくとお客様は自然とお店にまた来てくれるのです。

これがつながり感をキープし続けるという意味。

ただ念じただけでお客様が来てくれれば一番いいのですが、そんなに簡単ではありません。そこでそれを具体的にやっていきます。

つながりキープはあなたのアクションから

ちょいちょいやっているのが、お客様にハガキを出すということです。

1ヶ月に1回ずつくらい、手書きでメッセージを書きます。

それをやることによってお客様とのつながり感をキープするという行動ができるからです。

ハガキでつながりキープ

具体的にまず1つの方法は、「ハガキ」です。お客さんにハガキを出していく。

月に1回くらいは出していくとすごくいいです。そして、重要なのは当然手書きで書くことです。

印刷されたDMとかを機械的に送るんじゃだめです。

お客様との心の架け橋、そのつながり感をキープして育てるためのもの。
印刷されたDMを機械的に送ったとしても、それでは絆は育まれるはずがないですよね。

ですから手書きで書いていきます。

手書きで書く方法というのもコツがあります。
そのコツは他の動画で解説しますからぜひそちらを見てください。

苦手な人はそれを参考にしていただければなと思います。

メルマガやメールでもつながりキープ

あともう1つはメルマガとかメールです。

メールっていうのは送りやすいですよね。
ハガキに比べれば労力はすごい楽ですから、そういう意味ではメルマガは重宝します。

メルマガはステップメールのシステムに加えて、

定期的なつながりキープメルマガも発信していきましょう。

だいたい2週間に1通くらい出していく感じです。

あなたのコアメッセージや思い、世界観、お客様への感謝。
そういったものが伝わるような内容のメルマガを発信していってください。

最後に

ハガキとメルマガというのは労力がだいぶ違いますので、うまいこと絡め技でいきましょう。

例えばハガキは2ヶ月に1回、メルマガは2週間1回絶対やっていこうとか。

あなたの今の使える時間とか情熱、そういったものに合わせてうまくやっていただければいいと思います。お客様とつながっていきましょう!


松本望太郎

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